2026.07.16
配信、いつやればいいの?時間帯選びに正解はあるのかゴールデンタイムの考え方と固定の重要性
「配信するなら夜21時がいいって聞くけど、自分の生活だと難しい…」そんな悩みを抱えていませんか。
実は時間帯そのものより「毎回同じ時間に配信すること」のほうが、視聴者が集まりやすくなるポイントだと言われています。
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そもそも「ゴールデンタイム」って何時?
一般的に、仕事や学校が終わって自由時間になる夜21時前後は視聴者数が多くなりやすい時間帯だと言われています。ただしこれはあくまで傾向で、ジャンルや視聴者層によって個人差があります。
121時前後は在宅している人が多く、スマホを見る時間も増えやすい
2土日の昼〜夕方も、平日夜とは別の層が視聴しやすいと言われる
3深夜帯は人数は少なめでも、コアなファンとじっくり話しやすい傾向がある
先輩
私も最初は「絶対21時からじゃないとダメ」だと思ってたけど、実際は生活が続けられる時間の方が大事だったよ。
朝・昼・深夜、それぞれの狙い方
時間帯ごとにメリットとデメリットがあります。自分の生活スタイルと照らし合わせて考えてみましょう。
| 時間帯 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 朝〜昼 | 競合が少なめ、生活音配信や作業配信と相性が良いことがある | 朝型・昼に時間が取れる人 |
| 夜21時前後 | 視聴者数は多くなりやすいが、競合も多い | 夜に安定して時間を確保できる人 |
| 深夜 | 人数は少なめでも、じっくり話を聞いてくれる層がいることも | 夜型生活・深夜に集中できる人 |
+ メリットになりやすい面
自分の得意な時間に集中できる、他の配信者と被りにくい時間なら見つけてもらいやすいことがある
− 注意しておきたい面
視聴者が少ない時間帯は、伸びるまでに時間がかかる場合がある
「人が多い時間」より「続けられる時間」が大事な理由
ゴールデンタイムを狙うほど、実力が近い配信者との競争も激しくなりやすいです。無理に人気時間帯に合わせて生活が崩れてしまうと、配信自体が続かなくなってしまうこともあります。
「21時に絶対配信しなきゃ」と気負っていたら
結局、毎回同じ時間に来てくれることのほうが視聴者に覚えてもらいやすいかもしれません。
固定するメリット
習慣化してもらいやすい
「この時間はこの人」と覚えてもらえると、リピートしてもらいやすくなる傾向があります。
固定するメリット
生活と両立しやすい
無理な時間帯を避けることで、体調を崩さず長く続けやすくなります。
自分に合った時間の決め方
時間帯を決めるときは、次のようなステップで考えてみると整理しやすいです。
1仕事・学校・家事など、自分が確実に空けられる時間帯を洗い出す
2その中で、体調や集中力が保てそうな時間を選ぶ
3最低でも数週間〜1ヶ月ほどは同じ時間で続けてみる
4視聴者の反応を見ながら、必要であれば少しずつ調整する
時間の長さよりも「いつも同じ時間にいる」という安心感のほうが、視聴者との関係づくりには効きやすいと言われています。無理な連続配信よりも、続けられるペースを優先しましょう。
また、時間帯を検証している間は数字だけで一喜一憂しすぎないことも大切です。同じ時間帯でも曜日や季節、世の中の出来事によって視聴者数は変動しますし、数回試しただけでは傾向がつかみにくいこともあります。可能であれば配信ごとに開始時刻・視聴者数・コメント数などを簡単に記録しておくと、後から自分の生活に合った時間帯を客観的に振り返りやすくなります。
よくある質問
結局、何時に配信すれば一番伸びますか?
プラットフォームやジャンル、視聴者層によって個人差があるため、一概には言えません。まずは自分が続けやすい時間で試してみることをおすすめします。
毎日同じ時間に配信できません。それでも大丈夫ですか?
毎日でなくても、曜日を固定するだけでも「この曜日のこの時間」という認識を持ってもらいやすくなります。無理のない範囲で継続しましょう。
競合が少ない時間を狙うのはアリですか?
一つの考え方としてはアリです。ただし人数の絶対数が少ない時間帯は伸びるまでに時間がかかることもあるため、焦らず様子を見ることが大切です。
配信時間を変えたら視聴者が減ってしまいました。
時間変更直後は一時的に反応が下がることがあります。体調や生活リズムに関わる悩みが続く場合は、無理をせず専門家(医師など)にも相談してください。
