配信を始めたのに誰も来ない…その悩み、配信アプリの外に答えがありますSNS導線で「知らない人」に見つけてもらう
毎日配信しているのに、コメントしてくれるのはいつも同じ顔ぶれ。ランキングを見ても新規リスナーの名前が増えない。そんなモヤモヤを抱えていませんか。
実は配信アプリの中だけをがんばっても新規は増えにくく、X(旧Twitter)やInstagramからの導線づくりが新規集客の大きなカギになると考えられます。この記事では、その導線の作り方を具体的に解説します。
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配信アプリ内だけでは新規が来ない理由
配信アプリのランキングやおすすめ欄は、すでにフォロワーが多いライバーほど有利に表示される仕組みになっていることが一般的です。始めたばかりの段階では、アプリ内の「発見」に頼るだけでは新しい視聴者と出会う機会そのものが少ない、というのが実情です。
プロフィールと固定投稿に配信リンクを置く
SNSを見た人が「配信、見てみようかな」と思った瞬間に迷わせないことが大切です。プロフィール欄と固定投稿の両方に配信ページのリンクを置いておくと、興味を持った人がすぐに移動できます。
告知投稿のテンプレと投稿タイミング
「今から配信します」だけの投稿は流れていきがちです。誰に・何を届けたいのかが伝わる一言を添えると、反応が変わってくることがあります。
| タイミング | 投稿の目的 | 内容の例 |
|---|---|---|
| 配信の1〜2時間前 | 予定を知らせる | 配信時間・テーマ・今日話したいこと |
| 配信開始直後 | 今すぐ来てほしいと伝える | 「配信中です」+今の様子が伝わる一言 |
| 配信終了後 | 次回への興味をつなぐ | 今日のハイライトや感謝、次回予告 |
投稿頻度や反応の出方には個人差があるため、いくつかのパターンを試しながら自分に合うタイミングを探っていくとよいでしょう。
ハッシュタグ運用で「探している人」に届ける
ハッシュタグは、まだフォローしていない人があなたの投稿にたどり着くための入り口です。ジャンルや配信アプリ名のタグを組み合わせることで、興味を持ちそうな人の目に触れやすくなります。
※ 各SNSや配信アプリの利用規約・ハッシュタグの扱いは変更されることがあるため、運用前に最新の公式情報も確認しておくと安心です。
※ 収益化や税務に関わる相談(配信の収益申告など)については、必ず税理士など専門家に確認することをおすすめします。
